傘 mitemitai’s blog AFCからナンパ師への道のり

2015.4.14ナンパスタート 最初は典型的なAFC。 ナンパ師への成長過程がブログに記録されてます。 今はまだまだヘボレベル。 公家シンジさん、流星さんが師匠 恋愛工学は一応読んでます

パタヤー 全体に関しての記録

僕はストリートの経験がほぼない。

経験人数の大半はネトナンで、最低限和んでから→セックスの技術だけを磨いて来たため、本当にダメダメ。

それを踏まえた上での僕に関してだけの内容です。

 

僕が参加して一日目。

昼の時間から参加。

昼食べてシンジさんと僕とカメラマンさんで、海辺を散歩。

 

僕が観察した感じ普通の観光客が多いビーチだった。

だけど、それは何も見てないだけだった。

若い女子だけでなく、老人の男の人なども含めてシンジさんがどんどん話かけて街、人の様子を観察してる。

 

tired?色んな人に問いかける。

その後に疲れた表情を真似して、笑わせたりしてる。

確かに観光客とか、リゾート地に来てるのにみんなダルそう。

疲れた人対するぶつけ方、会話の流れ。

元気だせよ!とか相手に関係ない事とかはあくまで言わず、相手の心情を読み取りそこで相手を引きつけ会話を引き出す。

 

ちなみに疲れてるというより、疲れを取りにリゾートに来たが、疲れ取り切れてないって感じ。

 

言われるとわかるが、観察きちんとできてなきゃ気づかない。

 

ちなみに僕は、そこにいて合わせて一緒に笑ってたつもりだが、どこか一歩引いて硬い笑顔だったらしい。

 

喋らない人にはshyと一言いうだけで皆が笑う。

 

あとで気づいたのだが、やっぱり態度に表情が凄い豊かで、エネルギーをぶつけてるから、みたい。

 

何人か長く話しかける人いた。

心つかんでれば、途中で日本語で話しかけても、何故か受ける。見てるこっちも楽しく思える。

しゃべる以外に使う物、学んだ気がする。

 

散策続けてたら、トモダーチ、トモダーチって声が聞こえた。

なんだろうと思ったら、

クラトロさんが女子三人組のうちの一人の女子に膝枕して僕らを指差してトモダーチと叫んでた。

ちなみに何人か前にオープンしてた子だ。

 

その女子3人組は浜辺にしゃがみ込みモジモジしてた子。彼女たちはほとんど英語喋れるわけでは無かったけど、異国でも普通にこういうのが見れたのがシンジさんにしろ、クラトロさんにしろなんかすげーと思った。

 

その後街に出て、参加者一名と僕とシンジさんで声かけ。

僕は結局何も出来なかった。

なんでも良いから話す。頭ではわかってるけど、英語が全く浮かばない。

 

なんでも良いから話さないといけない。けど、話したら相手が違う雰囲気になる。

さっき言った話だけど、自分が少し引いてる、エネルギー、表情が足らないと後でわかったんだけど。

 

もう一人の参加者の方はどんどん声かけできる。

なんか悔しかった。

 

その時、グループラインで宿泊先での人が足りないと言う事で僕だけ戻る事に。

その内容はパタヤツアー1で書いたとおり。

 

手コキされて全裸でプール入ってカオスになってから

 

また街に出る

 

また街に出たらさっきと同じ繰り返し。

何でも良いから話せと言われて、

途中で何か一言言っても、相手に刺さらず、話が流れる。話すると冷めてく。

相手に存在されてない事になってる。

 

僕は何も出来ず他の人たちが連れ出した女の子2人と参加者何人かで宿泊先に戻る。

 

他にも女の子いたが、

その女の子2人のどちらか僕に任せるってシンジさんがいってくれたので、

 

パタヤツアー2で書いたみたいに

セックスした。

 

ちなみにクラトロさんが殴られる事件起きたのはこの日の事だった。

 

この日の

反省は

オープンも複数での和みも、自分では一緒に楽しんでるつもりだけど、無意識に引いて、表情が足らなくエネルギーがないというさっき言った事。

 

 

二日目、みんな起きたのは昼頃で昼を食べ街に出る

 

まぁ、一日目の繰り返し。

 

 

参加者の方が女の子のグループをナンパしてたら、そのまま近くの浜辺に誘導された。

家族とその親戚でお酒飲んでた。

そこで飲むことに。

飲み終えて最後帰る時に一人の意思の強そうな女の子が場所代も請求して来た。どうやらその場所を借りる為にお金を払ってるらしく、その一部を僕らにも払わせようとしてるみたい。

 

そしたら、シンジさんが

面白くなって来た!と嬉しそうな顔をして、説得し始めた。

なんか説得の仕方もナンパと同じ様に話してく。

 

「友達でしょ?場所代払って。」

凄い笑顔で「なんで?ビール代は払った、場所代に関しては聞いてないよ」

など、普通は面白くない会話が、何故だか面白く聞こえる。

そして、周りを巻き込み

「君は払って欲しいと思う?」

その一人の女の子以外は

気をつかってる感じ(払って欲しいって言う強い意思は他の人はなさそう)

なので、みんな苦笑い

「いや、別に払わなくて良いよ」と周りからその雰囲気を作り出す。

そして、見事にそこを抜け出す。

相手を受け入れつつ、拒否るテクニック感心してしまった。

 

その後

 

ナンパしてたら、知らないおじさんが

「貴方たち、悪いことしてる!

私ずっと見てる」とカタコトの日本語でからんできた

「え?何?」と笑顔で返すシンジさん

周りの人は日本語なので、何言ってるかわからない。

周りの人に「なんか怒られてる」っていつもの笑顔で一言言った。

色々怒ってるけど、

シンジさんが話しかけても、それに応じない。

「英語喋れる?」って聞いても、無視する。

で場所変えることに。

 

いつも強い意志を持った人を変えさせるのは難しいって言ってるけど、その意味が凄いわかる。

 

理由とかどうでも良いけど、僕たちを怒りたいみたい。シンジさんは反日の人って言ってた。

 

夜、ビアバーに行く。

パタヤツアー3で書いた通り。

 

その時クラトロさんが隣にいて、その返し方反応の仕方観察し、後に少しだけコピーした。

 

クラトロさんこの後体調悪くなる。

 

 

そしてパタヤツアー4で書いた通りクラブに行き、即。

 

再びメイン通りにはもどったが、

皆は遠くに行ってた為合流は出来ず

 

クラブ再び入ったりした。

なんとなく、オープンはするものの浴衣とか目当てのがほとんどで、ボディータッチぐらい以上できる子はいなかった。

 

 

この日のどこかで、客引きとかに対してただ行かないと拒否するのではなく、相手を受け入れつつNO〜!!!!と面白く拒否するとか、大げさに反応するなどのコピーでき始める。

 

最終日

海でビーチサッカーした。

その時、参加者の一人が足を負傷。

皆怪我だらけのツアーである。

 

夜、外で他の参加者が話して和んでた女の子と五分くらい会話に参加、皆のコピーを出したら結構盛り上がり和んだ気した。

 

 

其の後メイン通りを歩き、客引きとかに絡まれたものは、きちんと反応しながらクラブへ行く。

 

クラトロさん、シンジさんの乗り方観察。

 

最後またメイン通りに戻る。

 

最終日の夜遅くって事で、連れ出しとか考えずに流れるまま、絡まれるまま歩く。

 

今回のツアーの自分の集大成。

 

相手に反応し、引かずエネルギー出し表情を気をつける。

 

これが伸びた気する。

 

 

最後の最後に皆さんに言って貰えた治すべき所。

ダメな所ばかり探して治すのも大事だけど、今出来る様になった所を高める。何が出来たか自分で考える

会話参加してない時、まばたきが多い。

口空いてる。

 

 

 

 

 

他の参加者の事は個人の話になってしまうので、ブログにあんまり書かなかったけど、かなり刺激になったし負けてらんないなと思った。同じ参加者に指摘してくれたのもありがたかった。

色んな事学べたし、楽しかった。

 

 

僕は気合いしかなく実力ないけど、参加したいって言ったらすぐに良いよって言ってくれたシンジさんとクラトロさんには感謝してるし、色んなもの見させてくれて参加して良かったなって思ったとしみじみ。

 

 

 

そしてこんなに観光しない海外旅行は始めてでした笑

おわり。