傘 mitemitai’s blog AFCからナンパ師への道のり

2015.4.14ナンパスタート 最初は典型的なAFC。 ナンパ師への成長過程がブログに記録されてます。 今はまだまだヘボレベル。 公家シンジさん、流星さんが師匠 恋愛工学は一応読んでます

ネトナン43

いつもの様にアポり(相手に好意を伝え、その中から、好意に答えてくれた人をスクリーニング)試合開始。

相手を楽しませる様に心がける。

相手に愛情を持って接するように。


駅で待ち合わせ。

会う。なんか反応が薄い。

俺が想像と違ったって訳でもなさそう。さぐりをいれる。

店に向かう途中

「人見知り?」

「人見知りではない。けどちょっと体調悪い」

と聞き取り。

えっ???


「大丈夫?無理だったら帰る?」

「そこまでではない」そこまでは酷くないのか?なのでここで雰囲気を変えようと

「ほんとに大丈夫?無理だったら言ってね、俺が笑」

「笑」



隣同士に座れる居酒屋に行く。


色んな話をした。



「結構感情顔に出る?」

「うん。でる」

「じゃあ喜怒哀楽でそうだね」

「うん。」

「怒ったら怖い?」

「そうみたいです。」

「え?じゃあ怒らせたらごめんね笑 」

「笑」

「結構はっきりしてる?」

「してます。」

「じゃあ今日みたいので嫌ならすぐ帰る?笑」

「帰ります 笑」

「笑。嫌なこと嫌ってはっきりいいそうだね笑」

「言います笑」

「したらごめんね笑」

「笑」







「前に出会い系で会った人はどんな人?」

「常識ない人。初対面なのに手を握ってきた。」

「そっか、見た目とかはどうだったの?」

「見た目はそんなに重視しないから…」

「キモくても?笑」

「キモいのは嫌笑」


手を握ってきた   から嫌だったと言われ、ちょっとだけ心の中で焦る。

だけど、いつも通りを意識。



「今まで付き合ってきた元彼達はどんな人?」

「うーん。」

「じゃあどこが好きで付き合ったの?」

「好きになったのがタイプかな」

「出たよ!女子特有のやつ!全然わかんない笑」

「笑」



手フェチという話から手を触る

ちょっと離そうとする。

そのまま繋ぐ事は出来たが、彼女の気持ちをクリアにしたい為

どんな気持ちかをあえて聞いて探りを入れる。


「いや?」

「付き合ってない人とは…」

「そっか。」

ひとまず引く。


しばらくまた和み

理由をつけて触る。

ささやかに離そうとはするが握ったまま。

何分握ったままの状態が続き

「さっき嫌だったらすぐ帰るっていってたし、こう言う事嫌なら嫌って言うって言ってたじゃん。じゃあ嫌ではないの?」

手の拒否がなくなる

「嫌では…」

「そっか。俺◯◯ちゃんの手好きだな!」

壁が少しなくなった気した。



結構新しい出逢いなさそうなので、

「○○ちゃん、ちゃんと出逢い求めに行ったらモテそうなのにもったいない」

「笑」

「笑 そういう所には行こうとは思わないです。」

「そうなんだ。俺は◯◯ちゃん素敵だと思うよ!目可愛いし。」

「可愛いくないです。。。。」

「そういうなら俺の勘違いかも笑」

「笑」

「でも目良いと思うよ!友達に可愛いとか言われない?」

「言われないです。」

「ほんとに?でも元彼とかには言われてたでしょ?」

「言われたこと無いです。友達の延長で付き合ったみたいな感じだから。年下だっし。

それに私他の人にかっこいいってよく言われるから…可愛いと言われるとなんか疑っちゃいます。」

「そうなんだ?確かにかっこいいと思ってる人に対して可愛いと言いずらいよね。きっと思ってるけど、言えないだけだよ!俺は○○ちゃん可愛いと思ってる。むしろかっこいいとは思ってないな笑」

「笑」






「付き合ってた時イチャイチャするの好きだった?

例えば、手繋いだり、ハグしたり、エッチしたり。」

【エッチ】と言った時相手は0.1秒くらい えっ て雰囲気出し、すぐ消した。

「こういう公共の場所では嫌です。」

「いや、外でエッチするの俺も嫌だし笑部屋でだよ。」

「笑 付き合ってたらイチャイチャ好きですよ。」

「そうなんだ?今まで付き合うまでどのくらいの期間かかった?」


「最初の彼は昔からの知り合いだったから。

その次の彼は知り合って一ヶ月くらい。」

「そうなんだね。

俺いつも思うんだけどさ、知り合って一年たとうがダメな人はダメじゃん?付き合うまでの期間って関係なくてやっぱりフィーリングって大事だよね!」

「確かに…」


またこうした話をしてる間も足を接触させ探りいれる。

最初はちょっと離れされてた。


だが一つ一つ相手の感情を読み取り、こちらの好意を相手に受け入れさてくと、拒否がなくなってく。

自分の事嫌いじゃないって雰囲気。でも、相手から話そうとはしない。のでこちらが話さないと沈黙になる。

それで何度か沈黙になった


「初めなのにこんなに話やすいのって久々。すごい楽しい。でも楽しくても、初対面だから沈黙あるよね笑」

「笑」


沈黙もあってしょうがないよね  と思わせる


まぁとはいえ、沈黙自体よくないけど。




色々話してて、相手の拒否感を減らして拒否が無くなって来たころ、一気に距離を縮める。

頭ぽんぽんしたり、頭を肩に寄せ耳にキス。


あからさまな拒否なし。

拒否の雰囲気なし。




なので、口にキス。

よけようともしなかった。

口へのキス終わってから

「これ以上はダメです」と言われた。

その言い方のニュアンスとしては

まだ貴方のレベルが私に合うかわからないから今はそれ以上先はダメって言ってる雰囲気。


このまま次のステップには行けそうだったが、

何せ体調がどこまで良くないのかわかんない。大丈夫とは言ってたけど、全然食事食べれてない。

普段は脂っこいの好きで食欲も沢山食べるそう。

嘘じゃなく、本当に食欲なさそう。

ちなみに残念ながら胸がいっぱいで食べれないっていう感じではない笑


9時くらいにはもう帰らないと言われ先手打たれた。終電はもっと遅いのは知ってた。

色々考えたけど相手の事を考えゴールは目指さず、解散した。


多分あのまま行けば、ゴールもしくはラブホ前でグダ言わせるくらいはできたかな。

でも今日この状態で解散したら、もう2度と会えないと思う。

それはわかってたけど。

相手の事考えないと。




なんか

今までで一番誘導を使えた気する、

意識はしてたが、楽しませるのはもうちょい練習必要。

相手に愛情もっとぶつけるのも、練習した方が良い。