傘 mitemitai’s blog AFCからナンパ師への道のり

2015.4.14ナンパスタート 最初は典型的なAFC。 ナンパ師への成長過程がブログに記録されてます。 今はまだまだヘボレベル。 公家シンジさん、流星さんが師匠 恋愛工学は一応読んでます

ネトナン48

この相手は

元々違う日のアポ取ってたが、違う案件で当日キャンセルが出たため急遽「今日空いてる?」って聞いて急にアポ開催された相手。

まぁまぁ脈ありそう。


この日は諸事情でいつもとは違う駅で集合。

少し早めに行き、ラブホと店の位置関係を頭に叩き込む。


今日も流星さんのウィッグを使用。

対戦相手と会う。


なんか脈ありの雰囲気がない。


相手は普通の事務。やっぱりそういう人にはウィッグなしの短髪の方が受け良いのか??

ひとまず店へ。


ちなみに

相手は料理教室の帰り道、その為お腹は空いてない。と事前にラインでやり取り、知ってたが俺は仕事帰りでお腹空いてるから。

と伝え居酒屋を選択(L字の所をえらびたかったので)


まず、足をさりげなくくっつけて様子見る。

離される


何度しても繰り返し。


楽しませる事意識してたし、話は盛り上がるが、なんか脈ありっぽい雰囲気はゼロ。


やっぱり見た目がタイプじゃなかったのか。


「どんな人が好きなの?」


「短髪」


「え?じゃあ俺アウト?死ねって感じ?」


「笑」


うーん。見た目が相手の好みじゃなかったのか???



フェチの話から手を触る。

拒否はない。

けど、それだけでは反応はつかめず。


ツッコミで肩や、太もも触る


よくわかんない


これは負け戦か。


頭ぽんぽんしながら

「こういうの好き?」

「好きです。」


「好きな人なら」、とか「好きじゃないです」じゃなくて「好きです」

と返答。

この返答の仕方なら問題ないと思い、

しばらく間起き、肩の方へ頭を寄せる。


首に力入ってない


これは行ける。


一気に責める。


「目見て話すのは恥ずかしいね」って話に持っていく。

L字の席で若干離れて座ってたが、移動し間隣に密着して座り、背中の後ろに手を乗っける。


拒否なし。


好意を伝える。


「初対面ですよ?おかしくないですか??」


「うん、おかしい。初対面でこんな気持ちになるなんて、普通じゃない。

なんでこんな気持ちになるんだよー」


相手の肩揺らす


抱きしめる



 

初対面グダ続くが、そのグダに同調。

「でも理屈じゃないんだ、この気持ちは」と伝え、ボディータッチを加速。


頬にキスやパイもみ。

「おっぱい大きいね!」と伝え反応みる。

悪くない。


「他の子にもやってるんでしょ?」


「してないよ、失礼な。」


「だって慣れてるもん。」


「慣れてるっていうか、確かに初めてではない。元カノと付き合う時はこのぐらい積極的だった。」


「私彼女じゃないよ?」


「うん、ほんとだよ。ありえないよ。こんな気持ちにさせやがって。(^^)笑」


「他の子にもしてるでしょ?」


「こんな気持ちにならないからしない」


「今してるし。」


「そりゃ俺も男だから数年に一度くらいこんな気持ちになる。

前は元カノ。

でもこんな気持ちって何年に一回しかならない。

この気持ち大事にしたいんだ。」



キスしようとすると下向かれて拒否。

こういう時でも、ちょっと強引に行くとキスできるが、強引に行くと心が閉じてしまう。

なので、はっきりと気持ちを伝える。

「俺は○○ちゃんの事素敵だと思ってる。だからキスしたいんだ。キスしよ。」

その様に言う事でだんだんガードが薄れてく。


キス出来そうな位置に来たので、口を近づける。

寸止め。

目を見て、本当に素敵と思ってるんだよ!という雰囲気を出しつつ、軽くキス。


「あーーーキスしちゃったーー、めっちゃ緊張する笑笑」


相手の手で自分の胸触らせる。「ほらね!」


この頃には相手はあまり喋らなくなってたので、「なんか片思い見たいじゃん!もーーーなんかしゃべって笑」


といいながらボディータッチ。


「あー緊張する笑笑

あれ?俺だけ?」


「いや、緊張してますよ!笑」


「じゃあ緊張ほぐす為に外の空気吸いたい。少し散歩しよ。」


店出る


歩く


その間も未来を感じさせるトーク。

どんな場所にデート行きたいかなど。


そして、「今日帰りたくない、一緒にいたい」っていう好意きちんと伝える


ラブホ前。


「俺はやっぱり○○ちゃんの事ちゃんと知りたいから入ろう。」


「…まだ良く知らないし次回にしましょ」


「よく知らないから、一緒にいたいんだ。毎日会える訳でもないし、そうすると、知り合うのに時間かかる。

早く知りたいんだ。」


「今日は帰りましょ?」


「俺…ほんとにタイプなんだ…だから一緒にいたい。

大事にさせて。」


抱きしめる。


「終電あるし…」


「途中で返す。もし嫌な事あったら途中で帰っても良い。

一緒にいたいから」



上のやり取りを繰り返しつつ、少しづつホテルの中へ引っ張ってく。

あくまで、強引にではなく、誘導で。


でホテルイン。


ホテルに入ってからはグダなし。


ゴール


最後に自分の何処が良かったか聞いたら、フィーリング合ったから

と言われた。



ちなみに相手を楽しませる時、楽しませれる話のレベルって、相手のレベルに応じている気した。

相手の人生としての素質があれば、話の質もアップ。

素質ないと質自体がダウンって気した。