傘 mitemitai’s blog AFCからナンパ師への道のり

2015.4.14ナンパスタート 最初は典型的なAFC。 ナンパ師への成長過程がブログに記録されてます。 今はまだまだヘボレベル。 公家シンジさん、流星さんが師匠 恋愛工学は一応読んでます

ネトナン52

前の講習より色は使わないと決めた。

けど、その講習以前にアポ取り付けた案件なので、ラインでは色多少使用。


駅で待ち合わせ。

初めての印象は悪くなさそう。どちらかといえば脈あり?



店に向かう。

足くっつける。

数分ぐらいしたら離されたが、

またくっつけたらピッタリでいられた。


何処が欠点なの?って会話で残念な部分を聞き出し、

「それは残念だね(笑)」

といいながら

肩に手をポンとしたり…


色々試して距離縮めてく。

頬にキス


「それはダメです」 


「ダメだね(笑)でも他のは良いの?」


この時点で相手の肩は組んでた。


「なんかよくわからないです(笑)

入り方がうまいですね。

他の子にもそうしてるんですか??」


相手が

恋人求めてるのか、遊び求めてるのか不明のため

遊びの要素はひとまずあいまいに。


「俺は嘘嫌いだからはっきり言う。元カノにはした」


「(笑)」


頬にキスは出来なくはない。でも避けようとする。

もちろん口へのキスは出来ない。

あの手この手で攻めるが、パイもみと口へのキスは出来ない。


指使った間接キスなども、割と難し目。


恥ずかしがっての拒否ではなく、口へのキスはあなたのちゃんと付き合う保証がないなら嫌で拒否してるって感じ。


むずい…


口へのキスとパイもみ以外は出来るので、相手に抱きつきながら和む


「口のキスは嫌?」


「嫌!」


「なんで?

だって他の子にもそうしてそう。私真剣な出会い求めてる。」


(色を使わないと無理ゲー、色を使用)


「俺だって真剣なんですけど…」


「だってチャラい笑  そうとう遊んでるでしょ??」



和みで楽しませながら、口説いてたため真剣味は少し減って伝わってる


このチャラいの言い方、遊びの女が喜ぶチャラ〜いって言う言い方ではない…真剣な色を使わないと…



「いやいやいや、確かに昔は遊んでた。でも今良い年だし彼女欲しい。

というより遊んだ経験もないの??」


「遊んだことない。」


といってるけど、意図せずワンナイトした経験ぐらいはありそうな雰囲気の子



話をかえ和み…


「嫌な事は嫌って言うでしょ?」


「言います」


「こうやって抱いても拒否しないって嫌じゃないって事でしょ?」


「最初は嫌でしたよ…

でも気づいたら…」


「今は嫌じゃないんでしょ?」


「はい…でもキスは嫌です。」


「なんで?抱くのは良いのに?」


「抱くのは…よくわかんないです笑

でもキスはダメ」


「恥ずかしいから?」


「そう言うのじゃないし。」


「じゃあどっか行く?」


「家は絶対いかないです」


「いやいや、なんで家でエッチする事想像してるの?まだよく知らないし、残念ながら家には行きません笑

○○ちゃんエッチだね笑」


「いや、そんな事言ってないし笑」



「大丈夫、行かないから笑

○○ちゃんエッチ好きなんだね笑」


「いや、しないから笑」


「ちなみに俺はエッチ好きだよ!

エッチ好き?」


「うーん」


「何何?(笑)だってさエッチって究極の愛情表現じゃん

もし相手が少しでも冷めてたら、そう言うの伝わるしさ、相手が自分の事好きって確認できる。それが好きたんだ。」


「確かにね」


「で好き?」


「嫌いではない(笑)」


「じゃあそんな感じでホテル行こっか(笑)」


「家もホテルも行きません(笑)」


「あれ?もしかしてエッチな事考えてる?エッチだね(笑)」


「もー(笑)」


話がかわり…


「なんで嫌?」


「だって下心みえみえ、他の子にもしてるんでしょ?」


「なんか勘違いしてない?好きな子抱きたいって当然の事じゃない?

抱きたくない子と付き合いたいと思う」


「確かに…でも、この距離の詰め方早いよ。遊びじゃないのかなって」


「俺は好きならちゃんと表現しないと、相手に伝わらないと思ってる。

伝える為にちゃんと行動してるだけだ。」


「私の周りにそういう人がいないだけなのかなぁ…

そっかぁ」


話変わり



「こうやって手握り合ってると付き合ってるみたいだね(^^)(笑)」


「ほんとですよ(笑)なんかよくわかんない」


口のキスしない。とか、ホテル行きませんって言い方に

強い意志があり、これは厳しい…


相手は彼氏を求めてる想いが強いための拒否。


遊び色を前半強くしすぎた為、真剣さを伝えても、遊びじゃないのか?と言う疑念が消えなかった様子。


敗北。


反省


遊びたい気持ち

彼氏欲しい気持ち

どちらにどれだけの気持ちがあるかをきちんと調査しないとダメ。


今回は色を使ったが、色を少しでも減らして攻める必要あり。

またアポ相手は遊びたい人メインにできるように。