傘 mitemitai’s blog AFCからナンパ師への道のり

2015.4.14ナンパスタート 最初は典型的なAFC。 ナンパ師への成長過程がブログに記録されてます。 今はまだまだヘボレベル。 公家シンジさん、流星さんが師匠 恋愛工学は一応読んでます

ネトナン54

前の講習より出来るだけ色は使わないと決めた。

けど、その講習以前にアポ取り付けた案件なので、ラインでは色多少使用。


ラインで結婚願望ありと聞き取り。

ノリは良い方。


実際の対戦ではできるだけ色使いたくはないが、結婚願望ある相手なので無理と感じたら色使わざる得ないかも




駅で待ち合わせ。

人が多くて数分見つからなかったが、後ろから肩叩かれ、

「見つけた」

ノリはよさそう。

自分に対しての食いつきは不明。


店に向かうまで歩く。

その距離感を測ると悪くない。


今回は何時もの店が予約出来ず、違う店に。

個室の横座りの席を予約したはずだか、なぜか対面の個室の部屋に通される。


もうこの店には2度と行かない…


ひとまず、

「飲み物なに飲む?」

と言いながらメニューを一緒の向きで見る為、

堂々と隣に座る。

(駅から店までの歩きで、その程度は問題なしと判断。)


その後ひとまず、対面に戻るが


相手へのツッコミ入れる時

「何何?それおかしいじゃん」

って理由つけて、隣に行く。


あとはいつも通り、髪、手、腕など触ってく。


口へのキスだけはできず時間が過ぎる。


それまでの間のやりとり。


「いや。近いから。

正面の席に戻って笑」


「うん、近いね笑

その話を聞いてから戻る笑」


「イヤイヤ、おかしいって。

対面の席だよ?」


「ん?おかしい?

俺は○○ちゃんと近くで話したいからおかしくないよ笑」


「いや、おかしすぎだって笑

ここ席違うから笑」


「ん?でも店員さんが注文しに来た時、何も言われなかったよ?おかしかったら注意するでしょ?笑」


「いや。注意できるわけないでしょ?

あっち言って笑

おかしいおかしい。」


「いや、じゃあちゃんと○○○○○な話したら向こう行くよ。」


「いや、絶対行く気ないでしょ?笑」


「わかった。

じゃあ一緒に向こう行こ笑」


「いやいやいや笑

チャラいよ?」


「チャラいとか言わないで貰える?笑ちゃんと口説いてるのに失礼だよ笑」


「いや、初対面でめっちゃチャラいじゃん」


「どの変が?」


「全部。」


「そっか。じゃあ中学生の気持ちになって手繋ぐだけにしよ。笑」


この時点でハグとか頬のキスは出来てた。


「あ〜なんかドキドキするね!青春だね笑 ドキドキしない?」


「いやいやいや、おかしいって」


「おかしいって何だよ笑」


口へのキス迫ろうとするが、口にはどうしても出来ない。


相手の口指をやり、自分の口に指をやる


「間接キスしちゃったね笑」


「もーそういうところがチャラい」


「じゃ本当にキスしよっか?」


「やだ」


「じゃあ1秒」


「だめだって笑」


「なら0.01秒だけ」


「そんなの出来る訳ないじゃん笑」


「ならキスするシュミレーションしよ笑」


相手の手を相手の口の前に置き、


「これで近づいてもキス出来ないでしょ?」


顔を近づける。


「近い近い笑」


など崩してく。

だが口へのキスはどうしても崩せず。



またこんなやり取りも。


「こうやって手繋いでるとなんかドキドキするね!ちなみに付き合った人とどういう事するの好き?俺はエッチするの好き笑」


「いや、いきなり何それ笑」


「キスとかでも良いけどさ笑

前の彼とはどうだったの?」


「前彼はエッチしなかった」


「え???それって元カレ傷つくよ!」


「いや、求めてこなかった。」


「草食系?」


「一度、誘われたけど断ったら求めて来なくなった」


「そうなんだ。

俺はエッチ好きだよ笑」


「知ってます笑」


「それ以外の元カレにもそうだったの?」


「昔は遊んでた時期もあったけど…」


「とりあえず、キスしよっか?」


「だめ!」


「じゃあディープキスしよ笑」


「いやいや、なんで飛び越えるの?笑

おかしいから笑」


「なんで?人がいるから?」


「そう。」


「じゃあ静かな所に行く?」


「いやいや、行かないから。笑」


「ホテルは?」


「ヤられちゃうから行かない」


「ん?なんで勝手にエッチする想像してるの??笑

エッチしたいの?笑」


「いやいやいや、おかしいって笑」


「エッチの想像?」


「してないから笑」




ある程度やりとりしてて、

昔は遊んでた時期あった。と聞き取り。なので、チャラいのには抵抗は少ないはず。


だが相手は結婚願望もある為チャラ過ぎても難しい?


チャラいから口へのキスは嫌と拒否されてた


口先だけのチャラい発言なら

口へのキスはそろそろ出来るはずだが出来ない。

ならやっぱり誠実シフトを出すしかないと、そっちに切り替える。


素敵だな、タイプだな、初対面で好きになるなんて不思議だけど、そんな気分なんだと伝えてく。色を使用。


だが、最初チャラかったので、挽回できなかったのか、口へのキスはできないまま…


相手は恥ずかしがっての口へのキス拒否ではない感じ。

それなのに口への拒否があるって事はもう無理か?


でも、昔遊んでたって言ってたので本音ではこういうの嫌いじゃないはず。


おかしいおかしいって言ってるけど、凄い拒否はない。


なので

「じゃあ二人でゆっくり時間過ごしたいし、ホテル行こっか笑」


「もう〜だめだめ笑」


「じゃあ散歩する?」


「散歩ならいいよ」


で、ホテル前へ。


その間も色を使う。

タイプなんだ、とか素敵だよねなど。


でホテル前。

「もっとゆっくりしたいし、入ろう。」


「いや、ヤられちゃうから入らない。」


「また、エッチな想像してるでしょ?笑

大丈夫、キスするだけ笑」


「キスもだめ。」


「じゃあ肩組むのは?」


「本当にそれだけ?」


「うん」


ホテルイン



室内。


「とりあえず抱こ笑」

でキスしようとする


「キスはダメ!」


口へのキスは避けようとする。

でも手の抵抗は弱かった為、手を軽く押さえ、キス。

一度キスしたら、もう逆に向こうからキス求めてきた。


「ちょっと暑いでしょ?脱いだら?」


「ダメ」


服脱がそうとするけど拒否


「じゃあおっぱい触るだけ。」


「触るだけなら。」


服の中に手を突っ込み、おっぱい触る


「いや、触るってその触るはダメ。上から!」


「俺立ってきちゃった」


自分のズボン脱ごうとすると、押さえてきたので、その手をチンの上に押し付ける。



「もー」


ズボン脱ぐ。


チン触らせる


「硬いしーもー笑」


「舐める?笑」


「フェラは嫌!」


「じゃあ違う所触るね」


マンに手をやる


「そこはダメ!」


と言いながらも、すんなりズボンの中のマン触れた


めちゃ濡れてた


刺激


もう抵抗は無し。


ゴール



終わった後色んな情報を聞き出す。


「いつから濡れてたの?」

「お店のボディータッチあった辺りから。」


「ホテル入ったけど俺とエッチしたかったの?」

「半々」


「残りの半分は?」

「チャラいもん、だから嫌だった」


など



反省。


何処まで色使わなくていいのか、使わないと落とせないのか。

考えてく必要あり。


その判断が未熟


今回は途中まで色を使わなかったが、

色を使わないとここまでチャラいチャラい言われるもの?


今考えると

今回は色使わないと、ゴールできない案件ではない気した。

出来るだけ色を減らしていけるように。