傘 mitemitai’s blog AFCからナンパ師への道のり

2015.4.14ナンパスタート 最初は典型的なAFC。 ナンパ師への成長過程がブログに記録されてます。 今はまだまだヘボレベル。 公家シンジさん、流星さんが師匠 恋愛工学は一応読んでます

ストナン9

「いっぱい買い物した?」


でオープン


「いや、つい可愛い子がいると思ってつい話しかけちゃったんだけど、今から帰りだよね?」


「はい」


「辛い辛い、俺を置いて帰るなんて」


「笑」


(この辺より立ち止まる)


「いや、俺飲み会帰りなんだけど…ん、俺怪しい?」


「怪しい」


「怪しい言うな(笑)」


「(笑)もうバスなくなるから…」


「え?なんか…

終バスまで引き止める悪い男みたいじゃん(笑)」


「笑。何してるんですか?」



「いや、俺は可哀想な男で寂しい男なんだよ(笑)ダメっすか?声掛けちゃ。」


「いや、ダメじゃない」


「20歳?

若いよね?」


「違う」


「21,22,23,24…」


「(笑)26」



「バスって事は家結構近く?」


「遠い」


「じゃあ終バス逃したらお母さんに怒られちゃうね(笑)」


「一人暮らし」


などなど話


なぜ自分がそこにいるのか。

(偶然そこにいた)


なぜ話かけたのか

(相手に興味あると伝える)


相手が一人暮らしなのか、時間はあるのかどうか聞き取る。


そしてカフェへ連れ出し。


なんか怪しい人間じゃないのかって

当然疑ってるので、それを無くしながら和む。


うまく和み切ったところで、次回の約束をし、ライン交換、解散

(終バスあるため10分ぐらいしか話できず解散。次に会えるくらいの和みは出来た)


そして、日にち改め

アポ開催


車で1時間半かけて来てくれた。


駅で待ち合わせ。


やっぱり和み切ってるので、食いつきあり。


店へ入り、情報収集


どこまで、エロいのか。

どこまで、道徳観念高いのか聞き出す。


まず、エロい話を初期の段階でぶちこむ


「エッチとか好き?」


「え?何?いきなり?」


「いや、変な話じゃなくてそういうコミュニケーション大事じゃん?

仮にも男と女が会ってる訳で……」


などなどから話始め、相手の反応を見る。


あんまりエロい系ではない??

性欲はすごい高い訳ではなさそう。


そして道徳観念に対して


「付き合う前にどこまでした事ある?」


「手を繋いだことは?」


「ある」


「キスは?」


「ない。普通ないでしょ?」


「いや、普通というか、本当にお互いが惹かれあって、あ、この人と付き合うのかもって思いその盛り上がりかさで順番逆になる事とかあると思うよ。でも、そうなったらまず付き合うと思うけどな。

付き合う前のキスとか変?」


「あー、そういうのもあるのかな?私はないな」


など、相手に合わせた探りいれる。


道徳観念も割と固めの様子


それをもとに

色>ボディータッチの量で攻めてく。


頬へのキス、軽いハグ、バイちょいタッチなどはできるが口へのキスは出来ず。


和みとしてはいい感じに盛り上がる。



「この後家行こうよ。

俺の仕事の事とか疑ってる部分もあるんでしょ?家に来ればその証明も見せれるし、何より二人の空間が欲しい。」


「え?家は…、最初は疑ってたけど、もうだいぶ信用したし、ここだって2人切りの空間だよ?ってか近い!!」


「うん、近いね(笑)

いや、俺が疑いはらしたい(笑)

それに一応公共の場所じゃん」


「いや、周り誰もいないでしょ?ならここでいいじゃん。」


「家の空間見てもらう事で俺の事もっとよく知って欲しいんだ。変な事しないし(笑)」



「だって私の事何も知らないでしょ?」


「うん、知らない」


からの、グダが始まったので

一つずつグダを崩してく。


相手の生い立ちなども聞き、和みなおす。


だが最後まで家の打診には拒否。


散歩して、家に連れてくのも無理そうなので、散歩の話はしなかった


これ以上の、進展は無理。


ひとまずまた和み店へ出る。

駐車場へ向かう。


その間手を握ろうとするが、

今までずっと手握ってたのに、そこでは拒否された。


「恥ずかしいから?」


「付き合ってないから」



などなど言われ、2度も拒否


なので、こちらも相手に好意を本当に持ってるから手を繋ぎたいと誠実に伝えたら手を繋げた


車に乗る。


そこでも色々話した。


今回はそれでも家連れ込みは無理と判断。次回もし会うなら決めたい。

ので、色々探り入れる。


次回家に来て料理をもてなす

という話に自然となった。


で解散。