傘 mitemitai’s blog AFCからナンパ師への道のり

2015.4.14ナンパスタート 最初は典型的なAFC。 ナンパ師への成長過程がブログに記録されてます。 今はまだまだヘボレベル。 公家シンジさん、流星さんが師匠 恋愛工学は一応読んでます

ネトナン70


マウントを取る事、クロージングのやり方。それが最近の課題なので、考えながら試合する。


ということで試合開始。


今までは会ってすぐ

「写真より素敵だね」とかさらっと伝えてたがそれはやめた。


あくまで、楽しませつつ

ネグれる所はネグるように。


「職場で出会い無いの??」


「女性の職場だからない」


「…お疲れ様です(^^)笑」


「笑」


「いやいや、でも友達の紹介とかないの?」


「それがないんです」


「ま、しゃーないね(^^)  ってさっきから上から目線ごめんね(^^)笑」


「ほんとですよー笑」


みたいに。


でもこれはいつもの和みとあんまり変わらない気するけど、マウント取る意識するだけでも違うのかな…



そして、エッチな話題は出来るだけ早くいう。

一秒でも早く出来上がる状態にしたてあげる。


ラインではスルーされて上手く出来なかったエッチな話題を投入。


「元彼とエッチよくした??」


「え????」


「いや、変な意味じゃなくて………だから、大事じゃない?」


とエッチは愛情確かめる為のバロメーター的な事を理論的に説明する。


「まぁ大事ですよね」


といいつつ、エッチな話したい雰囲気はあまりなかったので


「あ、なんかすいません 笑

エッチな話苦手だった??(^^)」


「ちょっと苦手です」


「そっか 笑 反省します 笑 

じゃあエッチはNGワードだね笑」


「そーですよ笑」


「でも、本当に愛し合うならNGワードは重要だよね。だって………」


「結局喋ってるじゃないですか…笑」


エッチな話題を継続。


と相手のエッチな話好きでないと受け入れた姿勢を見せつつ、エッチな話は普通なんだっていう感覚に持ってく。



そして、エッチに関する道徳観念をリサーチ


付き合う前に何処までした事あるか。


手を握った事までしかないらしい。


何時もの様に、付き合う前にキスする事もあるよ。そういうの無いの?

と本当の事言いやすくなる様な誘導するが、本当に手を握った事をまでしかないらしい。



分析


エッチな事で盛り上げれるほどのエッチ好きではない。

そして、エッチに関する道徳観念も、高めか。


まぁ、ラインでやりとりしてた時と予想通り。


色>ボディータッチの頻度で攻める。


ボディータッチは

頬キスまでしかできず


他の人の視線ある場所だったので、口へのキスは厳しそう。

やろうと思えばやれる気もしたが、それを周りから見える位置でやると不信感(真剣さ度合いがかなり減るという意味)でる可能性あるので、やめた。


でも、今回は口へのキスしない状態だと雰囲気出来上がる感じにはならなそう。


でも、

ひとまず探りだけは入れみる


「なんかこの雰囲気楽しいし、二人きりの所行きたいな。」


「二人きりの所ってどこ?」


「うーん、どこだろう。なんか自分が二人きりって言ったはずなのになんでだろう、いかがわしい場所しか思いつかない 笑」


「えー笑」


「じゃあホテル行こうって言ったらどうする?」


「いや、ダメでしょ 笑」


「なんで?変な事意識してます?笑」


「初めて会ったんだからだめ」


「あれ?俺怒られてる?笑 ごめんねー笑」


「怒ってないよーもー笑」




うーん、

口へのキスをしてない状態。

雰囲気もあとちょっと足りない気する。


クロージングかけたら負ける気する。


それか散歩→ホテルの作戦ならそこで口キスして多分勝率50%くらいか。


うん、カラオケだな。


それと同時に準即としての布石も打つ。


「俺付き合うまでに何回も会うって事はしない。

結局俺が好きな人ってフィーリングが会う人なんだ。

好きな人でも、ダメな部分あると思うし嫌な部分ってあると思う。

でもそういう部分ってフィーリング合えば乗り越えられる。

実際その感じで付き合えた人は凄い長く続く。

けど、そのフィーリングって何回も何回もあうと、フィーリング以外の情報が入って来てその情報に左右されちゃう。そうして付き合った人って波長違くてすぐ別れる事多い。

だからもし次会うなら付き合う事視野に入れるから。」


「次か…」


「それか二度と会わないって判断するかもしれないけど笑」


「えー笑」





そして話題をすり替えて行き


「俺は付き合ってエッチしないとかない。付き合った日には絶対エッチする。」



「私そんな軽くないよ。」


「いや、なんか勘違いしてない?

軽いって不特定多数とエッチする事で

好きな人とのエッチが軽いわけ無いでしょ?」


「…」


「それに好きな人とのエッチは愛情を確かめ合う為に凄い大事なんだ。

自分の気持ち伝えるためにもエッチはしたい。」


「確かに大事だね。」


と、次には付き合うかどうか覚悟して来て欲しい、そしてエッチはするよ。と暗黙に伝える。


(本当は付き合うって話いうの良く無いけど、そうしないと落とせない…)


「で、次のデートどこにしよっか?」


水族館とか色々話する。

話色々して


「じゃあ家に来てよ。料理作るから。」


「え?家は…」


「また変な事意識してるでしょ?笑

ま、意識するのはわからないでもないけど、俺はこれからの事考える上でちゃんと俺の事知ってほしい。

料理とかもその一つ。どんな人間か知ること、それ凄い重要じゃない?

もてなしたいし笑

あ、でも、もし本当に家に来るのは変な意識しちゃうから嫌だ。

そういう思い込みがあるから嫌だって言うなら、俺の事知ってほしいけどやめた方が良いかな?」


「いや…そう言う訳では…」


「じゃ決定。

次回は家でご飯食べてdvdみて…」


などと誘導


色んな布石打ったので店出る。


なんか、ナンパ師御用達のカラオケ入れなかったので、

そうでないカラオケイン。

(ま、行けるかなと思ったので)


カラオケインして、まず驚いたのが

なぜか部屋の電気消せない。。。


え??それってカラオケとして、欠陥部屋でないの???


カラオケのドア外から多少見えるとか、そういうのは想定してたけど、照明かなり明るいって…。


外から多少見えつつのこの明るさは

なんかここでギラつくの

厳しいでしょ…

絶対場所グダになる。


ちょっと探り入れつつ、

口へのキス、軽いハグはしたものの、

それ以上は厳しい気する。



やっぱりナンパ師御用達のカラオケ以外は行くべきではない…


もう時間は時間なので、次回案件って事で解散した。