傘 mitemitai’s blog AFCからナンパ師への道のり

2015.4.14ナンパスタート 最初は典型的なAFC。 ナンパ師への成長過程がブログに記録されてます。 今はまだまだヘボレベル。 公家シンジさん、流星さんが師匠 恋愛工学は一応読んでます

ストなん10



「靴良いね」


「笑」


「いや、可愛い子がいると思って」


「いやいやw」


「いやいやいやw」


「いやいやいや

髪の毛がぐしゃぐしゃだからw」


「あ、ごめんね、タイミング超わるいね

今から美容院いかないとねw 今から帰りでしょ?」


「かえるw」


「かえるー??

あ、良い所にスターバックスってオシャレな店あるよ!

なんか飲みたいもんある?今暇でしょ?」


「今暇笑  でも、あんまり長くはいれない」


(スタバイン、混んでるので違う店へ)


「どこで、バイトしてるの??」


「ウエディングドレスの販売所」


「あー、なんか幸せな気分になるよね!」


「でも、いつもそんな余裕無い笑」


「着てみたい気分になる??」


「みんな可愛く見える」


「友達のウエディング見たことある?」


「まだない。」


「ウエディングとか2割マシに見えるよね!やっぱりどれが良いドレスとかわかるの??」


「でも、似合う人と、似合わない人が…」


「(○○ちゃんは)似合いますか?w似合いますか?www」


「笑」


「似合わないってどんなの?」


「色とか」


「じゃあ、なんか偉そうに言わせて頂くけど、本当にブサイクな子は似合わない。」


「笑」


「けど。そのブサイクの顔を越えたら綺麗だと思うよ」


「笑」


「越えてるから大丈夫 笑」


「いや、そんなに可愛くないから 笑」


「ブサイク層のブサイクを知らないからそう言う 笑」


「そういう人知ってますか?」


「それは言えないしょ?失礼なことだから 笑

まぁ、思ってても綺麗だねって言う笑

(○○ちゃんは)越えてる。越えてるw 平均点ぐらい笑」


「それも失礼 笑」



(などなど、和みつつ違う店へイン)


「モテそうだよね、5人くらい彼氏いそう 笑」


「笑 5人くらいいる」


「え、めっちゃチャラいじゃん 笑

どうしよう、めっちゃチャラい女の子に話かけちゃった 笑

6人目にふさわしそう?笑」


「考えとく 笑」


「5人いると見る目厳しいね(^^)笑

って早くメニュー決めなきゃ笑」



「笑った顔かわいいね」


「…」


「スルーしたね?」


「笑」


「褒められるの嫌い?

褒められる?」


「うーん。」


「良い所なし?笑」


「あるあるある」



褒められるのは嫌いそうなので、違う感じで攻める


「いや。でも、最低限良いなって思ったから話かけた」


「他にも可愛い子いるでしょ?」


「いや、ブサイクでも好きな顔っているでしょ?」


「いるいる」


「絶対的なブサイクは嫌だよ」


「まぁそれはね。」


「それななんとか越えてる、ブサイクでタイプな顔。いるでしょ?」


「あー、確かに男子でもそう言うのいる笑

それ笑  (私)ブサイク?笑」


「とは言ってない笑」


「笑  でも、ブサイク近いんでしょ?」


「髪をセットしたら可愛くなるかも?笑」


「笑」


店出て、駅に向かう。


輪ゴム腕にしてたので、その話少しする。


輪ゴム渡される


「何?これは次あった時に返すって事?笑

じゃあLINE返さなかったらこのゴム返さないよ笑

ってかゴムっていうと凄い卑猥なゴムみたい笑」


「輪ゴム輪ゴム笑」


「ゴム卑猥笑

でも、下ネタ好きでしょ」


「いけるよ!多分」


「エッチすき?」


「いや。彼氏いないもん」


「彼氏いたらって話」


「頭おかしいよね 笑」


「怒られた 笑

でも女子会とかで彼氏の気持ちよくない とかなるじゃん」


「なる」


「その時ネタがないってなるでしょ笑」


「そろそろヤバイな 笑  彼氏作ろう一週間で笑」


「笑  この卑猥なゴムどーすればいい?」


「笑」


などなど。


別れ際キス。


ここまでの話のやりとりで、

セックスに対する固定観念は低そう

と判断出来た。


元々あまり時間なかった為解散


数週間後、再びアポ


前日に連絡して、返信あったが、


当日集合時間20分たってもLINEの返信なくて、来ず。

ドタキャンか?


と、思ったら


「すいません、ちょっと体調悪くて気を失ってました。今から行きます」


と返信あり。


嘘つくならもっとマシな嘘をつけよ…と思った。

けど、ここまで来たので待つ。


しばらく現れる。


なんか、本当に体調悪そう。

こういう嘘は見てわかるけど、これは本当みたい。


なんか会話の盛り上がりも3割減って感じ。


店イン


座ったら前回のテンションに戻ってきた。


なので、色々突っ込んでく。


「どんな人がタイプ?」


「顔はどうでも良い。」


「キモくても?」


「面白ければいける。」




「前の彼氏は1年前だっけ?」


「うん。」


「その後にちょっと色々あったけど、それはカウントしない。」


「ノーカウントか。どこまでいったの?」


「わかんない」


「なんかすいません。記憶から消したものを引き出してw」


「女子は記憶から消すよ」


「知ってる、3回以下のエッチは消すよね」


「消す」


「一回はノーカウントでしょ?」


「あたりまえ」


「ノーカウントは多いの?」


「何も言えないな。純粋だから」


「汚れた純粋だね」


「処女だから処女w」


「汚れ切った処女だねw」


「でも男からしたら処女は嬉しいんでしょ?」


「気持ち半分めんどくさいね。

好きな人とはエッチしたい訳じゃん。

いや、変な意味じゃなくて、好きになったらそうなるじゃん。しょうがない。男と女だからさ。

その時処女だと大変。

じゃ初体験いつ?」


「言わない、言わない」


「じゃ肉食と草食どっちが良い?」


「あんま来られるとだめ。」


「ノーカウント?」


「ノーカウント。無かったことにする」


「無かったことにするってやっちゃうってこと?」


「その人の存在の記憶を無くす。」


「冷酷な感じするw」


「w」


「何がダメだったの?」


「自分に好意あるのは無理

好きって言われたら嫌」


「それ当てはまるって遊び人しかいないよ」


「遊び人は 笑

めっちゃ私純粋だから 笑

でも。遊びたいのかな?

いや。遊んでない遊んでない」


「遊ぶのも悪くないよ」


「遊ぶのは良くないと思う。

いや、遊んでるって言うの良くないと思う」


「そりゃそうだよ。

でも間接的に遊んでるっていってるよ

よく元彼は付き合えたね」


「それは自分が好きだったから」


話かわり


「エッチあんまり好きじゃないの?」


「あんまり性欲ないんだよね。

え、でも、微妙、毎日違うんだよね」


「生理とか?」


「生理ん時は絶対やだ」


「俺は生理ん時やるよ」


「絶対やだ」


「それはちゃんと、見えないように暗くする」


「汚れるよ」


「タオル引くし」


「絶対やだもん、」


「なんでそんなに嫌がるの?」


「恥ずかしい恥ずかしい」


「だから真っ暗にする」


「嫌だ。汚いもん。特に2日目とか」


「なんでそんなに嫌がるの?今2日目?」


「うん、2日目」


「それは嘘でしょ?w」


「ほんと、まじまじ。」

(ナプキンカバンの中から見せてくれる)


「見せるの?笑笑

じゃあ今もしエッチしよって言ったら?」


「今日はダメだ」


「今日はw 本当に2日目?」


「本当」



「ワンチャンとかした事ないの?おかしいことじゃないよ、女の子だって。

言う人は選んだ方が良いけど。

俺は大丈夫。俺はワンチャンした事ある」


「当たり前じゃん笑」


「笑  そんなのわからんじゃん、童貞かもしれないし笑」


「それはない笑」


「童貞とヤりまくってる男どっちが良い?」


「ワンチャンするならヤりまくってる男」


「俺は○○ちゃんとヤる気はないけど、男だからちょこっーーとエッチしたい気持ちがゼロだったらおかしいよね。男だから」


「そうなんだね、やっぱり。」


「そろそろ言おっか、ワンチャンしたことある?」


「あるよ」


「なんで、ワンチャンで終わったの?」


「旅行先で…」


「そんなんで引く様な女を相手してたわけじゃ無い。」


「そうだよね。

求めてきたから」


「求めたらヤるほど安い女じゃないでしょ?」


「カッコよかったから」


「顔関係ないっていったじゃん笑」


「付き合うならね」


「一人だけじゃないでしょ?」


「でもさ…一回こっきりで終わらない事もあるでしょ?」


「それは両方の気持ち次第だね、女子もワンチャンの人多いよ」


「そうなんだ。」


「やっぱ、エッチしないとわからない事ある」


「本当にそう思う

気持ち動く時と、気持ち動かない時ある」


「だから付き合いたいって頭の片隅にでもある時はヤっていいと思う。

そこで運命の出会いかもしれないし。

エッチしなきゃわかんない」


「そうだね」


「じゃあ今度ワンチャンしよっか 笑」


「アホか 笑

絶対しない笑」


「しないね、まぁぶっちゃけ俺も考えてないけどまた会おうよ。生理じゃない時にw」


「生理じゃない時に笑」


「でも、今日は本当にヤる気はない

本当はヤる気で来たけど、体調悪いもん笑」


「ごめんごめん

さっき鏡みてびっくりした」


「じゃあさ本当にもっかい会おうよ」


「いいよ

体調良い時に」


「生理じゃない時に」


「ヤらないよ」


「ヤるとは一言も言わない笑

けど、男だからヤりたい気持ちすこーーーしだけある。それわかった上で会おっか 笑」


「アホや笑」


「大丈夫、そんなに飢えてないから」


「いっぱいいるもんね。」


「いっぱいはいない。そんなにいると、仕事に支障あるよw」


「現実的にね笑」


「だからそんなに多くないよ。」


「そんなにね笑」


「次回本当に会ってくれるなら、会おうよ。エッチしたい気持ちはないけど、男だからこうやってご飯行く女の子ならエッチしたい気持ちは多少あるw」


「それさっき聞いたw」


「でも、本当に今日は解散しよ

なんかおかしいもん、みた感じの体調。下心持って今日来たけど、た…」


「今日2日目」


「だから辞めたって言ってんじゃん」


「ごめんなさい.。ん?なんで謝ってるんだ?w」


「2日目じゃなかったらヤッてたw」


「2日目やばいよ」


「ちょっと前に会いたかったね、生理ないし」


「おかしい笑」


「じゃ暇な日教えて。そして生理ならピル飲んで調節して」


「笑」


「ちなみに家に行ったらどうする?」


「汚いからだめ」


「30分あれば綺麗になるでしょ?w」


「なる…でもダメ」


「w なんで?」


「お母さんに男の人入れちゃダメって言われてるから」


「真面目やん笑」


などなど




和みつつ解散


思った事。


まず生理2日目はヤダって意識に強さあり。

この意思の強さは厳しそう。



何より座って喋るのは大丈夫だけど、動くのは体調的に本当に厳しそう。


どっちの内容も本当っぽいし、

コンプライアンス的に今回解散した