傘 mitemitai’s blog AFCからナンパ師への道のり

2015.4.14ナンパスタート 最初は典型的なAFC。 ナンパ師への成長過程がブログに記録されてます。 今はまだまだヘボレベル。 公家シンジさん、流星さんが師匠 恋愛工学は一応読んでます

相手を見るってこういう事

なんとなく良いなって相手が目の前に横切った。

なんだろう。この感じ。

喜怒哀楽でいうと。

なんか、悲しそうな雰囲気を漂わせてる。

悲しいってどんなんだろう。

その悲しさって他人だから同じ感覚をつかめる訳ではない。けど、なんとなく相手になりきったつもりでイメージする。

「悲しいね、、、」そのイメージでそう相手に言葉を発する。

ちなみに相手の服とかよっぽど特徴的でない限り、オープンには使わない。

特徴的でないって事は、相手の思い入れが薄い可能性があるから。

当てに入るオープナーは使わない。

僕はそこの極みに求める気はない。

だからできるだけ外れないオープナーを使う。



相手はピクっと反応する。


人は悲しい内容(例えば怒られた)ってのは認識してるけど、それに関する感情には自分で気付きにくい。

それが小さい感情なほど。

でも、それを指摘すると、

はっっと悲しかったんだと気付く場合がある。


こっちをチラ見して、また前を見て歩き始めた。

ここで意識がどこに向かってるのかを見る。

1.こっちに興味あるけど見ない様にしてるのか、

2,興味ないけど、近くにいるからなんかいる的に思ってるか。


1なら、粘れる。

こっちに意識向いてる。

じゃあその意識ってなんなのか。

怖い?興味?かっこいい?

色々あるだろう。

それを見極める。

で、相手はそれがどんな感情なのか自身でも気づいてない場合がある。

だから、その感情ってのがどんなもんか理解させる。それは声かけ側にとっても重要な情報だし。

なんでかって。

例えば嬉しいって感情だとして、その嬉しさを気づく事により自分への親近感がわく。

怖いってのもそう。

「そう。怖いよね。怖がらせてしまったよね。」

で、モヤモヤを薄くしてく。


喧嘩とかって不満が溜まってくのが爆発する訳でそれを考えればこの重要性を理解できるはず。


そして、

話せる状態に向かってく。


会話が始まる。


この子はどんな子なのか。


凄腕なら、もうこの時点で即への道はわかる。

でも、僕らはそうでない。

即への道を探さないといけない。


例えば即れそうなのに即れないって事良くあると思う。

けど、障害があって即れない。

それを良いから行くぞ!って、押して即。

ってのは相手を見てない。

そんなもん、押しに弱い相手しか即れない訳で、

まぁ、そういう相手ばっかり探すのも悪いとは言わない。

けど、それだと、そういう押しに弱い人間しかあえない。

偏った人間しか相手出来ない。


例えばの話、わかりやすい例で例えると、相手が宗教上の理由で拒否してるのかもしれない。


つまり拒否する理由を探さないといけない。


ここでは宗教が邪魔してる。


では、ここで試すのはその宗教の思い込みがどこまで強いのか弱いのか。


宗教の教えだから絶対だめ!!!

っていうのか、なんとなく従ってくのか。


その宗教上の理由を理論的にぶっ壊すのか、

雰囲気で宗教上の理由なんてどうでもいいと思わせるのか。


相手次第。



拒否する理由はもう一つある。

ようは男の魅力が薄い場合。


まぁ、この場合単純だよね。


ようは相手が求めるレベルでないって事。


それが本当にレベル不足なのかどうかによるけど、連れ出し出来た以上そこまで無理ゲーの可能性は低い。


例えば甘えたい相手なのに、甘えさせてくれないってのは要は相手の理想に沿ってない訳で。


じゃあまず相手がどんなんかを確認しなければならない。


色々あるけど、そこは自分で発掘してほしい。


軽い概要部分だけど、根本はこんな感じ。


続きとか細い事書くかは気分次第。

深くは全然書いてません!