傘 mitemitai’s blog AFCからナンパ師への道のり

2015.4.14ナンパスタート 最初は典型的なAFC。 ナンパ師への成長過程がブログに記録されてます。 今はまだまだヘボレベル。 公家シンジさん、流星さんが師匠 恋愛工学は一応読んでます

僕がナンパを辞めた理由

僕がナンパをやめた理由。


正確にはだいぶもう離れてる。


まず、僕のナンパ歴は約3年。

その前に。

みんなAFC自慢するけど、そもそも合コンに行って全敗とか、それって僕にとってはリア充

なんせ、まずそんなに社会性に富んでる男友達がいる時点で凄い。そして例え数合わせでも異性の友達に紹介できる人間だって事。

異性関係なく人と人との会話して、普通の会話してるのに嫌われたりする事ある?

30まで童貞?それをバカにできるのか。

もちろん、もっと酷いAFCは沢山いる。

今回はその話をしたい訳でないのでここまで。


そんな僕が恋愛工学に出会った。

知らない世界の出会い。

でも勇気出ずそれならとペアーズを始め1年。

恋愛工学の理論を利用してやってるのに、効果ないどころか、どれだけ逆効果だったのか。

いや、その理論使わなくても落とせなかったと思うが。

そんな中やっと一人落とせた。

あの日の事は今でも覚えてる。


そんなに心から惚れてるはずじゃないのにAFCとは恐ろしいものだ。

大事にしたつもりだが、あっさり1ヶ月で振られた。


僕には力がなかった。

圧倒的な力が。


僕はAFCの中では比較的色んな経験をしてる人間だった。

だから趣味に没頭したりしてて、でも一つ悟ってた事がある。

どんなに盛り上がって熱く凄いってなっても、終わる時は一瞬だって。

キャンプファイアみたいに。

あんなに盛り上がったのに、パッて一瞬にして消え去る。


何事もそうなんだよね。


だからその盛り上がりを何より燃やしたいと。



そういう思想で生きてきた。


話変わるが

どの世界にもランクはある。

サッカーならサッカーが上手い人が凄い。サッカー下手な人は格下。


でも、サッカーを知らない人にとってはそんな技術関係ない。


あんなに盛り上がって凄いってなってても、そんな部分を見ようともしない。


僕の凄い部分は全く気づかれないまま、ただの低レベルな男として

1ヶ月で振られた。

そんなに好きじゃなかった。

好きじゃないのに、凄い悲しんだ。

これぞAFC


それから何十人かあったかな。


ダメダメだった。



凄い嫌気が指した時、公家講習を受けた。


今ならわかるけど、僕にナンパのテクを使いまくってた。


初めて会った駅。


まず大きく手を振ってきた。


警戒心抱いてる相手の視界に入り、敵でないと本能的に理解される。


凄い丁寧な口調。


そのままカフェへ。


僕のダメダメなネトナンの内容を


あー、そうしてしまったかー!!www


と指摘。

指摘された方も面白いから何となく普通に受け入れる。


そして記憶に残る。


文字だと伝わらないけど、一個一個確実にナンパテク(というかそれが自然体なんだらうけど)

使ってくる。



シンジさんは

男と女としての違いだけに注目する他のナンパ師と違って、もっと人間としての感覚の方が共通する部分にも凄い注目するの人。


上手くかけないからここまでにする。



その出会いからすぐ


今年中で講習やめるから。


と爆弾発言を言ってきた


今年中に凄くならないと、この人は頼れない。


今年を逃したら一生このままだと。


そこでバカみたくアポをして、フィードバックをして貰った。


公家さんはよく僕にそのモチベーションの理由を聞いてきた。


もちろん落としたいってのもあるけど、それだけじゃあのモチベーションはない。

じゃなくて

もし大事な人を落とせる様になった時に、その人が去っていかない様な力が欲しかった。

落とすだけじゃダメだから。


そして、講習今やらないと将来教えてくれないでしょ?


そして、それが達成できるなら今すぐに辞めても良いと。


そんなに長く続ける気ない



だけど、その理由を答えたくなかった。

公家さんは僕に興味持ってるみたいだった。

その興味が僕へのモチベーションになって教えてくれてる様に見えた。


なのに、それが達成出来た時点でいつ辞めても良いってぐらいの考えがばれた時、

公家さんが幻滅して教える気なくさないか。


それが、凄い怖かった。


そして、ネトなんである程度落とせる様になってストリートも出て、彼女も出来た。

本当なら、辞める。辞めないにしても物凄いペースを減らしたいくらいだったけど辞めれなかった。


落としてもすぐ振られちゃう程度の力しかなかった。

表面上の落とす力しかなかった。


そんな僕に何度も何度も

モチベーションを考えろ

と言われた。



ちなみにナンパ師として、この事を言うべきか言ってはいけないのか

を理解しようとしてない僕はレベルが低かったのだろう。


その目標が達成できたと自覚できた時、僕はひっそりとナンパから離れてった。

もちろん

この世界は広い。どこまで行ってもきっとまだまだだし僕はしょぼいまま。






最後に





ナンパって割りと外に向くスポーツ的なものと言われるけど、

僕は中に向かって行く要素って凄い大事だと思う。

そういう内面を考えようとする時


例えば

私は人生を楽しむ為に生まれてきた


みたいな答えを出す事よくある。


それ内面の外側の外側。


まず、何の為に生まれたかなんてわからないけど、そのぐらい楽しむ事を大事に思えてるって事。

じゃあ何に対して楽しんでるの?

なんで楽しむと楽しいの?


それがサッカーなら、

なんでサッカーが楽しいの?

バスケとか野球でも違わない?


得意だから?

得意なら他のでも良いのでは?


→わからないけど、得意なサッカーしてる時楽しい。


じゃあ何故得意なサッカーをしてる時楽しいの?

なら一人でサッカー練習してても楽しい?


→いや、試合が楽しい。


ってことは他人と関わってるから楽しいってことか?

なら何が?

勝つのが?

チームをコントロールするのが?

みんなに凄いと言われるのが?

なら、コントロール出来るなら他のでも良いのでは?


→いや、その人数ぐらいをコントロールするのが楽しい。


なんで?


→いや普段はそこまでコントロールが出来ないから。


人動かすのが好きなら

他の物事で人動かした時は?

小さい頃のトラウマとか影響とか?



って見つけてく。


一個一個理解してくと、

なんで好きかって一言に重みが出る。


それが言葉の凄いところで僕が欲しかったもの。



話それるが流星さん会ってなかったら

今頃見た目おっさんで死んでたと思う、、w